情報理論とその応用学会は解散しました。

情報理論とその応用分野に関する研究支援活動を効率化し、さらなる発展を期すため、 情報理論とその応用学会(SITA学会)は一連の事業を 電子情報通信学会に譲渡し、 平成22年12月30日をもちまして解散いたしました。 本会存続中は多くの方にご支援を賜り、誠にありがとうございました。

電子情報通信学会においては 基礎・境界ソサイエティ に設置されました 情報理論とその応用サブソサイエティ (SITAサブソ)が主体となり、譲渡した事業を実施していくことになっております。 詳細は以下をご覧ください。

SITA, ISITA シンポジウムについて

情報理論とその応用シンポジウムならびに International Symposium on Information Theory and its Applications につきましては、SITAサブソのもとで、今後も変わらず実施していく予定です。 シンポジウムに関する予定等については、 SITAサブソのホームページ 等をご参照ください。

メーリングリスト(メールマガジン)について

SITA学会が運用しておりましたメーリングリスト(旧ML)も、 機を見て廃止することとなります(平成23年5月10日に停止済)。 今後の情報配信を希望される方は、 SITAサブソで運用が開始されております新しいメーリングリスト(新ML) へのご登録をお願いします。なお、個人情報保護の観点から、 旧MLの登録情報を新MLに引き継ぐことはいたしません。 お手数ですが, 案内ページにある手順に従い,各自での登録作業をお願い申し上げます。

SITA学会の清算団体について

SITA学会の活動のうち、解散までに完了していない事業を清算するため、 「情報理論とその応用学会事業清算の会」(清算団体)を設置しておりましたが、 清算完了につき、平成24年5月末日解散いたしました。